phpPgAdmin の利用

phpPgAdmin でのPostgreSQLデータベースのバックアップとリストアの手順を説明いたします。
⇒ phpPgAdmin について

はじめに

KAGOYA Internet Routing では、PostgreSQLデータベースの管理ツールとして phpPgAdmin を利用できます。

  • ご利用中のサービスプランによって phpPgAdmin の利用開始方法が異なります。

    ■ プリインストールされているプラン

    対応プラン 共用サーバー3G(外部接続が可能)マネージド専用サーバー/専用サーバー3GPostgreSQLプラン

    共用サーバー3G(外部接続が可能)・マネージド専用サーバー・専用サーバー3G・PostgreSQLプラン をご利用中の場合、phpPgAdmin はプリインストールされています。

    phpPgAdmin にアクセスするURLを確認するには、当社コントロールパネルで、以下の画面を開きます。

    ◇コントロールパネル > システム > データベース > PostgreSQL

    アクセス手順の詳細に関しては、「PostgreSQLの利用 > phpPgAdmin」をご確認ください。
    • phpPgAdmin のアクセスURLをお気に入りに登録していただくと、次回からのアクセスが簡単になります。
    • 共用サーバー3G、専用サーバー3G 1シリーズ(101,201,301,Quad,401,501,601,701)、PostgreSQLプランでPostgreSQLのバージョンが 8.1系 をご利用中の場合、phpPgAdmin 4.2.3 を利用できます。
    • マネージド専用サーバー、専用サーバー3G 2シリーズ(102,202,302,402,602,602-SSD,702,702-SSD)、PostgreSQLプランでPostgreSQLのバージョンが 8.4系 以上をご利用中の場合、phpPgAdmin 5.1 を利用できます。

    ■ インストールが必要なプラン

    対応プラン 共用サーバー3G(外部接続が不可能)マネージド専用サーバー/専用サーバー3G 2シリーズPostgreSQLプラン

    以下に該当する場合は、コントロールパネルの 簡単インストール より phpPgAdmin をインストールすることで利用できます。

    • 共用サーバー3G(外部接続が不可能)をご利用中

    phpPgAdmin のインストールは、当社コントロールパネルで、以下の画面を開きます。

    ◇コントロールパネル > 簡単インストール > ユーティリティ > phpPgAdmin

    インストール手順の詳細に関しては、「phpPgAdmin インストール」をご確認ください。

  • phpPgAdmin の推奨 Web ブラウザは FireFox とされており、FireFox 以外のブラウザでご利用の場合、一部機能が動作しないことがあります。

  • KAGOYA Internet Routing でご提供している phpPgAdmin では、サーバー仕様やセキュリティ上の都合などにより一部機能を使用できません。使用できない機能は以下の通りです。

    各階層 > 特権 実行権限がないため使用できません。
    データベース > データベースを作成する
    データベース > 名前変更
    データベース > スキーマ > 関数 > 内部関数の作成
    データベース > スキーマ > 関数 > C関数の作成
    ユーザー > ユーザーを作成する
    テーブル空間

 

ログイン

  1. phpPgAdmin にアクセスします。
    phpPgAdmin
    左メニューのサーバー名「例:PostgreSQL(pg00-00)」をクリックします。

  2.  

  3. ログイン画面が表示されます。
    phpPgAdmin
    次の項目を入力します。

    ユーザー名 DBユーザー名を入力します。
    例)kir000000
    パスワード* DBパスワードを入力します。

    ログインをクリックします。