EC-CUBE(ver2.13.3) インストール

KAGOYA Internet Routing は EC-CUBE のオフィシャルパートナーです。EC-CUBE を簡単にご利用開始いただけます。
EC-CUBE の簡単インストールでのインストール手順とご利用開始までの手順を説明いたします。
⇒ EC-CUBEについて

はじめに

EC-CUBE をインストールされる前に下記の事項をご確認ください。

  • EC-CUBE のインストールには PostgreSQL または MySQL いずれかのデータベースが必要です。

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  • 共用サーバー(S10,S20,S30)、共用サーバー3G、旧共用サーバー(スタンダードプラン・Bプラン)、MySQLプラン共用タイプ では、MySQL の InnoDB を有効化してないため、EC-CUBE(ver2.12 以降) を MySQL でご利用いただけません。

    ■ 共用サーバー(S10,S20,S30)・共用サーバー3Gをご利用の場合
    PostgreSQL をご利用ください。
    ■ 旧共用サーバー(スタンダードプラン・Bプラン)をご利用の場合
    共用サーバー か マネージド専用サーバー へサービスプランの変更を行ってください。
    サービスプランの変更は、当社コントロールパネルで、以下の画面を開きます。
    ◇コントロールパネル > 一般 > ユーザー情報 > サービスプラン変更
    ■ MySQLプラン共用タイプをご利用の場合
    MySQLプラン専用タイプ にプラン変更していただくか、別途 PostgreSQLプラン をご利用ください。
    ◇コントロールパネル > 一般 > ユーザー情報 > サービスプラン変更
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  • EC-CUBE は商品数が多い場合、MySQL より PostgreSQL を利用したほうが、サイトをスムーズに表示できるため、PostgreSQL の利用を推奨しています。

    ■ PostgreSQL(推奨)

    PostgretSQLデータベースの作成は、当社コントロールパネルで、以下の画面を開きます。

    ◇コントロールパネル > システム > データベース > PostgreSQL > DB追加

    データベースの作成方法に関しては、「PostgreSQLの利用」をご確認ください。
    データベースを作成する際、文字コードは、UTF-8 を選択してください。


     

    ■ MySQL(ご利用可能なプラン:マネージド専用サーバー、旧専用サーバー、専用サーバー3G、MySQLプラン専用タイプ)

    MySQLデータベースの作成は、当社コントロールパネルで、以下の画面を開きます。

    ◇コントロールパネル > システム > データベース > MySQL > DB追加

    データベースの作成方法に関しては、「MySQLの利用」をご確認ください。
    データベースを作成する際、文字照合順序は、utf8_general_ci を選択してください。


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  • 管理画面のディレクトリ名を「admin」から変更している場合、アップグレード・上書きインストールができません。アップグレード・上書きインストールをするには、事前にEC-CUBEの管理画面にログインし、[システム設定] → [管理画面設定] を開き、「管理機能設定」の「ディレクトリ名」を「admin」に一時的に変更してください。
    アップグレード・上書きインストールが完了したら、元のディレクトリ名にお戻しください。

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  • 旧バージョンの再インストールをご希望の場合は、旧バージョンのインストールマニュアルをご参照ください。
    ⇒ EC-CUBE(ver2.12.2) インストール
    ⇒ EC-CUBE(ver2.11.5) インストール
    ⇒ EC-CUBE(ver2.4.3) インストール