届いたメールをウェブサーバーのプログラムで処理したい


ウェブサーバー上のプログラムでメールを処理する方法は2通りあります。

 

.forward や .procmailrc を使用してメールをプログラムに渡す方法

メールアカウントの転送設定にて、受信したメールをウェブサーバーへ転送するように設定し、procmail でプログラムに受け渡します。

  1. 当社コントロールパネルで、以下の画面を開きます。

    ◇コントロールパネル > システム > メール > メールアカウント管理

  2. [メールアカウント管理]が表示されます。
    選択メニューから、編集するメールアカウントを選択し「選択」をクリックします。

  3. 該当のメールアカウントの管理画面が表示されます。
    タブメニューから「転送設定」をクリックします。

  4. 転送先メールアドレスとして以下を設定します。

    アカウント名@ご利用中のウェブサーバー名
    (例:kir000000@s3s-0.kagoya.net)

     

  5. FTPでサーバーに接続し、ホームディレクトリ(public_htmlフォルダの外)に .forward と .procmailrc をアップロードし、procmail でメールをプログラムに受け渡します。

    • .forward や .procmailrc の記述方法はインターネットや書籍にてご確認ください。
    • ウェブサーバーに転送後の処理方法はインターネットや書籍にてご確認ください。
    • お客様が作成なさいますプログラムにつきましては当社のサポート範囲外となります。ご了承ください。

 

 

PHPを定期的に実行してメールを取得する方法

メールサーバーからメールを取得するプログラムをお客様サーバーにアップロードし、CRONを利用して定期的にプログラムを実行します。

CRONの設定はこちらから
コントロールパネル > システム > Webサイト > CRON設定
CRON設定については、下記のオンラインマニュアルをご確認ください。
CRON設定

  • CRONの記述方法はインターネットや書籍にてご確認ください。
  • メールサーバーへのアクセスは10分以上の間隔をあけてご設定ください。
  • 受信したメールは必ず削除するようにプログラムをご作成ください。
  • お客様が作成なさいますプログラムにつきましては当社のサポート範囲外となります。ご了承ください。
最終更新:
2012-06-29 15:06
製作者:
カゴヤ・ジャパンサポートセンター
改訂:
1.0
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